ドライブレコーダーは必要か
ドライブレコーダーは現在自動車メーカーで販売されている新車では標準装備されているものはないため、必要かどうかはユーザーが判断する必要があり、判断の余地があるとも言える情勢です。
ただし、事故にあった際のトラブルを低下させるための装備としてはかなり有力と言えるでしょう。
また、衝突を警戒するための機能を持ったドライブレコーダーも用意されており、予防安全装備の搭載されていない車では特に必要性が高まります。
また、駐車監視機能のついたドライブレコーダーも販売されており、こちらは車上荒らし対策にも役立ちます。
また、安全以外の機能としてカメラによってドライブシーンを撮影することができる点も魅力で、旅行の思い出などを記録することも可能です。

ドライブレコーダーの価格

ドライブレコーダーは必要かを考える際に安全面では欲しいものの、価格などがネックになる面がありますが、近年ドライブレコーダーは低価格となっており、3万円前後でかなり多くのメーカーのものが手に入るようになっている点では非常におすすめと言えるでしょう。
また、自動車メーカーによるアクセサリーオプションのドライブレコーダーに関しても7万円前後で購入できるケースが増えており、自動車メーカーのオプションによるドライブレコーダーでは自動車に設定されたセンサー等による予防安全装備の動作を妨げないというメリットが有り、予防安全装備の搭載されている新車を購入した際はメーカー純正オプションのドライブレコーダーを使用するのがおすすめです。

メーカーオプションのドライブレコーダー

一方ドライブレコーダーは自動車メーカーの純正が必ず設定されているわけではない面がありますが、各メーカーの量販車種ではほぼ必ず設定されていることから、ある程度ドライブレコーダーの必要性は自動車メーカーでも認識されていると言えるでしょう。
特にモデルチェンジ期間の長い軽トラックなどはまだメーカー純正は設定されていないので軽トラでドライブレコーダーの必要性を考えた際には外部メーカー製のものを装備する必要があります。